Facebookを活用する理由ってなに?

心に刺さる、企業がFacebookを活用するべき3つの理由

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企業がFacebookを活用するべき理由って?


企業がFacebookページを活用するべき理由、みんなはちゃんと言える?
 
2011年はFacebook元年ともいわれるくらい、企業がFacebookに参加したわけだけど、
本格的に予算をとって取り組んでいるところは大企業でもまだ少数。
理解のある企業や、もともとFacebookを知っている外資系の企業なんかは別として
「Facebookをやるべきだ!」とわかっていても、うまくその意義を伝えられなかったことがある人も多いのでは?

「企業がFacebookページを導入するべき理由ってなに?」

もしあなたがこの質問に答えられなかったら、
2012年を走り出す前にもう一回おさらいする必要がありそうだよ!。(`o´*)
そこで今回は「心に刺さる、企業がFacebookを活用するべき3つの理由」を考えてみました!どどん!

その1 情報の伝わり方そのものが変わったんです!!

Facebookをはじめソーシャルメディアを、単にプロモーションやマーケティングの道具として便利だと説明をはじめると、効果や数字のことを聞かれて中々答えずらいと思うの。

それよりも「ソーシャルメディアを使うべき理由はもっとスケールの大きい事」だってことを伝えた方がいいんじゃないかな?

いちばん説明すべきなのはソーシャルメディアができたことによって、
「情報の広がり方や、伝わり方そのものが変わったこと」だよね(-u-)ウンウン

今までの情報の伝わり方(TVCMや広告、ブログ)

TVCMやブログなどはいわゆるトップダウン型で、発信する側と受信する側がわかれていた。
いわゆるトップダウン型の情報伝達だった。

ソーシャルメディアでの情報の伝わり方(Facebook、Twitterなど)

ソーシャルプラットホームができてからは、ユーザー個人が簡単に情報発信する術をもった!
しかもユーザーはユーザーとつながり、自分が「おもしろい!」と思ったものを
積極的に自分の友人にどんどん伝えていく。

たとえば、500人のフォロワーを持つ人が「これイイ!みんなにも教えよう」と思ってツイートする。
それをみた500人のフォロワーのうち、1%のフォロワー(5人)が「おもしろい」と思ってRTする。
彼らが平均で500人のフォロワーを持っていたとすると
「元の500人」+「5×500=2500」=3000人がそのツイートを読むことになる。

こんな調子でどんどん情報が広がると、
2回目のRTのときには「25×500=12500人」、
3回目のRTで7万5千人、4回目は45万人 と膨大な数に膨れ上がる!
これがソーシャルメディアの持っている潜在能力っ(>_<) こんな情報の広まり方は、ブログやネット広告の時代にはなかったのだ! そして、一番のポイントは「知り合い・友達を介して」情報が伝播されていくこと。

ニュースサイトに載っている記事も、業界の有名人がオススメしてたらかなり気になる。
それは発信元への信頼があるから。

つまり自分の友人がフィルターになって、知りたい情報が勝手に自分のところに届くようになった。

人々の支持を得た情報はものすごいスピードで伝わってく!その勢いは爆発的なのだ!

ソーシャルメディアは短期的な流行ではなく、インターネットでの情報伝達そのものを変えてしまった!
そしてその勢いはどんどんこれから加速する。

その2 今までのやり方では大きなチャンスをのがしてしまいます!!

とにかく「目立つ」ことが大切だった広報活動

上でも書いたように、情報の伝わり方そのものが大きく変わった。

トップダウン型時代の広報活動では、企業が情報を発信しても
ユーザー(受信側)に見られなかったらまったく意味がなかった。
つまり目立つことが重要だった。

この時は消費者行動のモデルとして有名な「AIDMA」や「AISAS」を原則として、
みんな広報活動をしていたんだよね。

「目立つ」から「共感される」ことが大事になったソーシャル時代。

でもソーシャルメディアでは「目立つ」から「共感される」ことの方が重要になった。(’u’ !)!
(共感を得られない情報は広まりにくいから)

そして、ソーシャルメディア上での広告・プロモーションには早くも「SIPS」という
新しい消費者行動の原則ができはじめた↑↑
(「サトナオ・オープン・ラボ」が発表したソーシャルメディア上での生活者消費行動モデル)

ソーシャルメディアを活用している企業はプロジェクトの方針やコンセプトに合わせて、
今までの「AIDMA」や「AISAS」と掛け合わせながら、企画に取り組み始めているよ(’u’*)

そのズバ抜けた情報拡散力を考えれば、これからはソーシャルメディアも視野にいれて
プロモーションや、マーケティングをしないと、企業は必ず大きなチャンスを逃すことになる。

生活者の情報伝達が変わったのだから、企業側だって変って行かないとそりゃあダメだよね(*’0’)

その3 改めて、なんでFacebookを使うのか?

「じゃぁ、数あるソーシャルメディアの中でも、どうしてFacebookを使うの?」

もっとも重要なソーシャルメディアとしてあげることができるのは、現在「Facebook」と「Twitter」の2つ。
ちなみに日本ではTwitterの普及が先行していて、Facebookが後から追っかけている形。
まだTwitterの方が数がおおいんだよね。

★日本でのFacebook利用状況からみる今後のユーザー数

▼日本でのSNS利用者数

(リーチ率は、日本のネット人口における割合)       2011年8月時点

 
次は普及スピードをみてみよう!
▼日本でのFacebook、Twitter普及速度比較

Twitterとおなじくらいか、少し早いくらいでひろまってるね。(’o’)

▼Facebook 日本の推定ユーザー数推移

from Cereja Technology株式会社セレージャテクノロジー

3つのグラフを見てみると、FacebookはこれからTwitterやmixiと同等、
またはそれ以上のユーザー数を見込めるといえる。

★情報の信頼性が高いのはFacebook

Twitterが誰でもフォローできるのに対し、Facebookはあくまで現実の交友関係が土台になっている。

「実名制」が前提だから、Facebookで交わされる情報は信頼性が高い。
匿名でも登録できるTwitterやほかのソーシャルメディアにはできないことだね↑↑

 ★将来性がハンパない。

世界におけるFacebookのシェア率。
ユーザー数 8億人 /  デイリーアクティブユーザー  5億人  

もう数字が大きすぎてよくわかんないね、とりあえず圧倒的!(@o@)
 
ソーシャルプラットホームとして常に目をみはるスピードで進化し続けるFacebook。
インターネット業界における存在感はもはやただのSNSにはとどまらなくなった。
 
「勝ち馬に乗る」という言葉があるけれど、日本で今後どのソーシャルメディアがより伸びていくかを考えると
やっぱりFacebookって答えちゃう!

Twitterやほかのソーシャルメディアも、もちろん活用するべきだけど
基本はFacebookに置いて、企業活動を行った方がいいね(*・u・)

 

以上、このみが考えた3つの理由でした!

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作成者: このみ

㈱マイネット デザイン業務の傍らソシャマノートブログとそのFacebookページを運営。楽しくワクワクするような事を追いかけたい!

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