3つのC

Facebookファンページ、いいねを伸ばす3つの『C』 !!

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上司やお客さんに納得してもらってFacebookページをはじめたものの、思ったよりFacebookページって難しい!という声をよく聞くこの頃…。

思ったようになかなかファン数が伸びない…、
はたまたキャンペーンや診断アプリで数は集めたものの、ファンをページに定着させるところまでいかない…など悩みはつきません >_<

運用の初期は特に「基本的な投稿が大事」と言うけれども、そもそも基本って何なんだー!?
一体どうすれば、数も集められて、ユーザーをページに定着させることができるんだろー(´o`)

なので今回はそれを考えてみました!!!題して「いいねを伸ばす3つのC」。

「 いいねを伸ばす3つのC 」

その1 明確なコンセプト (Concept)
その2 「母数」と「ロイヤリティー」を意識したコンテンツ (Contents)
その3 クロスメディアでのPR活動 (Cross-media)

それじゃーさっそくいってみよーぅ↑↑

その1 明確なコンセプト

いろんな事例を見たり、他人からのアドバイスでコンテンツを取り入れすぎていることってない?
いろいろ取り組んでいるはずなのに、ファン数が中々伸びないページはもともとのコンセプトからブレてきている可能性があるかも。

そのページは一体ファンに何を提供するページなのかしら?

ユーザーがいいねを押してファンになったら、その先には一体ユーザーにとってどんな世界が待ってるのだろう?

うまく答えられなければ、「誰に」向けて「どんな情報」を伝えることで「どういうページ」にしたいか、もう一度考え直してみたほうが良さそう。

そして、コンセプトから外れている内容は思い切ってもう投稿しない。
しばらく反応数の増減をチェックして様子をみてみよう。

日々投稿するコンテンツをできるところまでブラッシュアップ!

その2 「母数」と「ロイヤリティー」を意識したコンテンツ

コンテンツには2つの軸が必要。
1つ目は、「母数を稼ぐ施策」、2つ目は、「ロイヤリティーを向上させる施策」。

ソーシャルメディアで企業が広報活動を行うときこういう図をよくみかけると思うんだ↑↑


(電通モダン・コミュニケーション・ラボより転載)

これはつまり顧客ピラミッドで、上にいけば行くほど大事なお得意様になる。
つまり「顧客のロイヤリティー」が上がるわけだ(’u’*)

ピラミッドのすそのにいるのは「お得意様予備軍」。
facebookページのコンテンツにはすそのを広げてお得意様予備軍を増やす施策と、顧客のロイヤリティーを上げる施策の2つを用意することが必要。

母数を稼ぐ施策

「いいねを伸ばすなら診断アプリ!」だとか「いいねを押すとインセンティブを得られるようにする」なんていうのがいいねを集めるための常套手段として使われている。(’-’*)

だけどこれらはただの「飛び道具」。数は集められけど、実際に本当にページのファンになってくれたかは正直微妙だよね(=_=)

とはいえ数を集めることは絶対必要!
母数がふえることで初めてページに来る人もいいねを押しやすくなるしね。
(ファン数が50人のページより、5000人のページの方が押しやすい)

ただ、あくまで「飛び道具」ってわかった上で使う必要があるということを言いたい!
キャンペーンやアプリばかりに力を入れていたら本末転倒な結果になりかねないからね。

ポイントは企画のテーマでターゲットをそれなりに選定すること。

そうすればページに興味を持って留まってくれる確率もあがる!

ロイヤリティーを高める施策

上で話した母数を集める施策について、
「一時的に話題はあつめるけど、そのあと全くページのことなんて忘れられてしまいましたー」
なんて結果にならないようにするためにも次の内容はぜひとも押さえたいところ!

「母数を獲得する施策」でピラミッドの「すその」を広げたら、
今度はその人たちに向けて、自社のブランドやサービスをもっともっと好きになってもらえるような取り組みをする。

もともと、企業がソーシャルメディアを活用する理由はここにある。
母数を集める施策をすると同時に、ロイヤリティーを上げる施策は不可欠!

どんな取り組みをすればいいかは、事例を見た方がはやそう。

IKEAにお泊りしたい! を叶えた「ファン限定」お泊りパーティー

わかりやすいのはソシエタさんが掲載したIKEAの事例。
こちらはIKEAでお泊まり会をしよう!というイベント。もちろんファン限定。商品である寝具をすべて無料で提供、さらにネイルケアやマッサージも受けられる!「VIPな体験」をプレゼントすることで、ファンのロイヤリティーはますます上がる!という好事例。IKEAのファンじゃなくてもちょっと行きたくなっちゃう。

淡路島カレー 第一回試食会
うーんIKEAまではちょっと無理!という方。
手近なところでいうと「淡路島カレー」という飲食店の例が参考になりそう。

こちらは最初ブロガーやライターさんも招待して試食会を行ってたよう。口コミも広がりやすくなるだろうし、お金もさほどかからずに実施できそうな内容。決して規模の大きいブランドではないけれど、しっかりとファンの数を集めているよ↑↑
動画できちんとイベントの様子も伝えているし、勉強になるね。(☆-☆)

その3 クロスメディアでのPR活動

最後のCは、クロスメディアのC。
結局はここかー!と思うかもしれないけど、
どんなに良いコンテンツがあったって、やっぱり人に知られなきゃ意味ないもんねぇ!
避けて通れない道。(;o;)ハー!

メディアの数もできれば1つのではなく、複数のメディアに取り上げられるようにしたいね↑↑
ターゲットに即したメディアをリストアップしてプレスリリースを送ってみよう(’u’*)

Twitterなど他のソーシャルメディアで投稿を発信することでFacebookページへ誘導することもできる。

何種類かのメディアを使う事によってユーザーへの露出度がアップすれば、ページが知られる機会も増えので
自分たちが使えるメディアは積極的に活用していこー!

ただし、コンセプト・コンテンツの2点をある程度クリアした時点で行わないと効果が半減してしまう。
こうなるといくらメディアに露出してもページに中身がなかったらバイラルは起きにくい。
(水を流したのに、水甕が穴だらけな状態になってしまう)

あとは関係者から積極的に広めてもらうことも大切だよ。

ソーシャルメディア上の情報は一人の力では絶対に拡散しない。(>_<)
周りにどんどん協力してもらおう!

以上、このみが考えるFacebookファンページ、いいねを伸ばす3つのCでした!

やみくもにコンテンツを増やさずに、まずはこの「3つのC」を見直してみるのはいかがでしょう?

事例紹介や運用に関するネタなど、ソシャマノートのウォールでも引き続き投稿していくので、Facebookページもぜひチェックしてね!
b(・-・*)

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作成者: このみ

㈱マイネット デザイン業務の傍らソシャマノートブログとそのFacebookページを運営。楽しくワクワクするような事を追いかけたい!

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