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企業へのFacebook提案で営業マンが考える3つのポイント!

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[ 読了時間:5分 ]
 
 

こんにちわ。ソシャマノートのこのみです。
今回はマイネット・ジャパンの企画営業リーダー、篠宮さんが執筆。Facebookの導入を企業に提案する際、何を意識して営業活動を進めていったらよいのか?営業最前線を務めるスタッフのリアルな考察です!


組織の3階層

今回はFacebookを企業に提案する時の事について書きたいと思います。
まず、法人への営業活動において意識するポイントの1つに企業の構造は大きく3つの階層に分けて考えることが大事だと思っています。

当然のことですが社長と係長が日々興味・関心のあることは違います。例えば以下の表のように整理出来ます。
※3階層についてはアンゾフの意思決定論等などが詳しいです。

階層別に意識する提案内容

Facebookの活用をある程度の規模の法人に提案する際には、まずは係長、次に部長を紹介してもらい、役員にプレゼンといった流れになる事も多いです。その場合はそれぞれ各階層別に重視する提案内容を意識した方がよいと考えています。

例えば、経営陣にFaebookの提案をプレゼンする時には、「 自社サービスのコンテストを実施して競合のA社は●%の業績アップに成功した」これに対して、係長レベルへの提案時には「現状、活用しているメディアよりもFacebookの方が消費者の声を吸い上げやすい」などになるかと思います。
もちろん係長レベルにも企業全体の業績への貢献も提案する必要はあるのですが、相手が日々、興味・関心のあるポイント、視点を意識することで法人への提案がスムーズになるのではと思います。
 

提案できるFacebookの主な活用方法

法人に提案する時、Facebookの活用方法は大きく4種類に分けて考えています。
ゆーみんさんの記事より

よくお客様との打ち合わせでは、アプリを使った診断・キャンペーンが話に出る事が多いのですが、課題を解決するにはもっと他の方法もあるかもしれないという事を覚えておくためにも、各社でこういった活用方法をまとめた表をつくっておくと提案の幅も広くできると思います。

こんなに考えて営業しているのか!(>o<*) そうなると、プランナーとの連携がとても重要ですね。企画の時は営業スタッフがどうやったらクライアントに説明しやすいか、さらにクライアントはどうやったら上司に説明をしやすいかを考えなくてはいけない。相手の立場になって、どこまで企画を因数分解できるか?なるほど…とても勉強になりました!篠宮さんありがとう!


ソシャマノートでは、今後も様々な視点から企業のソーシャルメディア活用を考えていきたいと思います。次回もお楽しみに!


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作成者: 篠宮 純

2007年4月にマイネット・ジャパンに入社。入社1年目から当社の営業部門立ち上げに参画し、現在は企画営業のリーダーを務める。ソシャマノートブログでは営業目線で記事を執筆。

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