タイムライン

Facebookページタイムライン化にむけて準備したい5つの事

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こんにちわ。ソシャマノートのこのみです。
昨日Facebookページのタイムライン化が発表されて、いろんな記事で変更内容がとりあげられていますね!

Facebookページのデザイン、完全リニューアル―タイムラインの導入・使用法を解説する
【速報】デザイン変更だけじゃない!Facebookページのタイムライン導入情報詳細!fMCまとめ
Facebookページがタイムライン化!Welcomeページがなくなる!? 何が変わったのかまとめてみました

それでは、これらの変更点に対して運用者はページをどう変えてけばいいんでしょうか?(’o’?)
ソシャマノートのタイムラインを作成しながら考えてみました。

内容を整理して、より視覚的に理解しやすくする。

タイムラインでの表示は、より視覚に訴えるつくりになっています。ページのコンセプトやアピールするべきことを、ユーザーが理解しやすいようにビジュアルを整理しなくてはいけません。すべての変更に一度で対応するのはなかなか難しそうなので、まずは伝えたいことを1つに絞り、できるところから1つ1つ対応してみましょう。(=_=;)

ソシャマノートの場合は、「ソーシャルメディアマーケティングの情報をわかりやすく・楽しく発信している事」を伝えたい。コンテンツとして重要なのはいわずもがなブログ記事です。わかりやすく・楽しくというキーワードを連想できる写真やイラストは要素としてはずせません。(`А´*)
これらをファーストビューに持ってきて、第一印象をつくっていけば良さそうですね。
ちなみにこちらがソシャマノートのタイムラインのプレビューです。

順番に見ていきましょう↑↑

(1) カバー写真でイメージを伝える

いちばん大事なのはカバー写真ですよね!ここは是非とも凝りたいところ。このみもまだまだ悩んでいます。ビジュアルイメージはここで決まると言っても過言ではありません。ブランドの象徴的な画像を配置してページの雰囲気を伝える、またはテキストを書き加えてどういったページなのか説明するのもありですね。ウェルカムページを使っていたページは代わりにカバー写真をつかってページの主旨・内容を伝えることもできそうです。


最初ブログのURLを思いっきり入れてしまったのですが、これは違反にあたる ということで削除いたしました。
URLだけでなくテキストの挿入も禁止…。皆様大変申し訳ありません。
改めてタイムラインカバーのルールは以下の通りです。

(原文)

日本語訳だと、次のページが詳しくまとまっていました。

Facebookページのカバー写真には細かいルールがある!

一部抜粋
★禁止事項
・価格情報の掲載(40%割引!とか)
・購入情報の掲載(こちらからダウンロードしてください!とか)
・連絡先情報の掲載(URL、メールアドレスなど)
・ユーザへの行為を促すものの掲載(いいね!して、とか、シェアして、とか)
・行為の呼びかけの掲載(今すぐゲット!とか、友達に教える!とか)
・カバー画像のデザインは、プロモーション、広告、クーポンみたいなのはダメ。

(※オレンジの文字部分は2012/3/5に書き加えました。)

(2) 基本情報をキャッチーにする

次に大事なのは基本情報。ここもページの特徴が伝わりやすくなるよう、文章を簡潔にまとめました。

(3) 大事な記事をトップに固定する

ブログ記事へのリンクを常に一番上に表示するために、投稿をトップに固定しました。これで導線を確保!

ファーストビューをコントロールできるのは主にこの3つでしょうか。
後はページのストーリーを表現するために、開設日や10000いいね達成時を重要な出来事として表示したりと飾り付けをしてみました。ひとつひとつ大事な出来事を記録するのはタイムラインの楽しみ方の1つですよね。(ここまでさかのぼってみる人はなかなかいないと思いますが)

タイムライン公開後の運用

タイムラインに切り替えた後は次のような事に気をつけたいと思います。

(4) 外部サイトとの連携

タイムラインの導入で、ページタブがなくなりデフォルトタブ(初回訪問時に表示するページ)の設定もできなくなります。多くの企業が初回訪問時に表示するページで、クーポンの提供・会員登録・診断などのゲームコンテンツを配置しているけれど、露出が少なくなるので利用頻度がガクっと落ちるのは必至ですね(=o=;) ページタブを使った「いいね」の誘導がしずらくなります。

もしこのみだったら新しくプロモーションをする時どうするかなあ?
思いついたのは外部サイトにコンテンツを設置して、リンクをページに投稿する方法です。外部サイトであればスマートフォンでみることもできるし、リンクの投稿をトップに固定しておけば露出も保てる!(’u’*)

その際ページへの「いいね」をトリガーにすることはできないので
・Facebookページはプロモーション最新情報やファン限定情報の発信をする場所
・外部サイトはプロモーション内容の確認・参加をする場所

と使い分けを明確にしてページのファンになる動機をつくる必要があります。日々の投稿に価値を持たせることが今まで以上に大切になりそうです。(’-’*)

先日紹介したANAのキャンペーンは、この点うまくできているので参考になります。(^-^)
ソーシャルメディアを活用したANAのクールなキャンペーン!「IS JAPAN COOL?」 

(5) 人間味のある運用をする

今回の変更で、共感を得るために企業ページはますます「人」として振る舞う必要がでてきました。企業ページがどれだけ人々の支持を得ることができるかは、運用者の対話力にかかっています。キャンペーンアプリで数を伸ばしていたページや自動投稿に頼りっきり・単調な投稿を続けているページは運用方針を変える必要がありますね。(>_<*)  逆にファンが求めることを察知し、的確に答えることができているページは、タイムラインの変更にそこまで過敏にならなくてもよいのかもしれません。 これも以前書いた運用に関する記事が参考になると思います。 Facebookを活用する企業が求められる4つの事
モテるFacebookページになろう! 担当者が押さえるべき2つのポイントと実践方法!
お時間があれば合わせて読んでみてください。(’u’)

 
 
以上このみが考えた、Facebookページタイムライン化にむけて準備したい5つの事でした!

みなさんだったらタイムライン変更後、どういった運用をされますか?
そして、ユーザーとして企業ページのタイムラインにどんなことを求めるでしょう?
ファンに何をアピールしますか?

チームでじっくり話し合いたい議題です(’-’*)

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作成者: このみ

㈱マイネット デザイン業務の傍らソシャマノートブログとそのFacebookページを運営。楽しくワクワクするような事を追いかけたい!

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