Dチーム「ちがいのわかる男たち-リーデルgirlにむらがれ」_イメージ図

第一回「勝手にプロモーション甲子園」 イベントレポート(後編) 

| 0件のコメント

Pocket
LINEで送る

読了時間6分

こんにちわ!ソシャマノートのこのみです!
3月29日に行われた、「勝手にプロモーション甲子園」。イベントレポートの後編をまとめました!後編では各チームの企画をご紹介していきたいと思います。それではさっそくいってみよーう!


※イベント主旨やセッションの様子は第一回「勝手にプロモーション甲子園」イベントレポート(前篇)をご覧ください^^

企画のテーマ

今回だされた企画のテーマはこちら。

このテーマを考える時にポイントになるのは「リアル→ウェブ→リアル」または「ウェブ→リアル→ウェブ」の循環構造。リアルでの体験とソーシャルメディア上での広まりをどう作っていくかという課題です。

ちなみに、リーデル・ジャパンさんではすでにテイスティングセミナーやイベントを行っています。
現在は東京と大阪を中心に20名規模のイベントを多く実施されていますが、今後は地方都市でも開催して人数も30名程度のものを実施したいと考えているそうです。このニーズを踏まえた企画は実現度が高いということになります。

それでは各チームの企画を順番にみていきましょう↑↑チームはA、B、C、D、E、Fの6チームです^^

Aチーム


体験を伝えるためには動画がいちばんだけど、動画は再生されないのでGIFアニメーションをつくるという斬新なアイディア。そういえばFacebookでGIFアニメーションを見かける事はないけれど、
ゴールをはっきりと「イベントへの集客」とすることで、シンプルでエッジのたった企画内容になっています。この動画ちょっと見てみたい・・・!


Bチーム


リーデル・ジャパンさんはお酒のマナーを大事にされているそうで、(未成年やドライバーの飲酒はもちろんNG)「20歳の誕生日においしいお酒を楽しむ」というイベント内容にはアンギャル氏も好反応を示されてました。企業のコンセプトにマッチしていてとても実現度の高い企画!参加者の思い出にも残る素敵なイベントですね↑↑


Cチーム


ペルソナを具体的にして、個人名をうちだしてリーチしていくのはとてもわかりやすいと思いました。共感も得やすそうです↑↑母数をふやすために、より公共性のあるテーマから入っていく手法は他の企業でも使えそうですね。
イベント後の参加者レポート内容が気になるところです。


Dチーム


とても話題性のある企画内容。「ロケミツ」みたいな感じでしょうか?
この場合は、「リーデルのブランドを保つ事」と、「人々の心をつかめる女の子の起用」がポイントになりますね。
直接人が来てお勧めしてくれるのはとてもインパクトがありそうです!


Eチーム


「ラピュタ」がテレビで放送されると、Twitterでみんながいっせいに「バルス!」と投稿することにヒントを得た企画。同じ瞬間に体験を共有できるソーシャルメデャイの特徴を活かして、リアルイベントとソーシャルメディアが連動するという内容でした。リーデルグラスならではの、バルスに代わる単語が何になるのか?一体感の演出がキモになりますね!


Fチーム


地域とのコラボレーション祭典!イベントの内容は落とし所を決めて募集すると実現性が増しそうです。地元のインフルエンサーを巻き込みながら、うまく仕掛けていくことができたらとても盛り上がりそうです。^^


まとめ

ご参加頂いた皆様、そしてリーデル・ジャパンさん、本当にありがとうございました。
ソシャマノートではこの「勝手にプロモーション甲子園」を「企画のワークショップ」として継続できるイベントにしたいと考えています。第一回目を終えて、わたしたち運営側の課題もたくさん見えてきました。

「参加者には経験」「企業にはアイディア」を残すことがこのイベントの価値です。より大きな価値を出せるよう、ワークショップのフレームをブラッシュアップしていきたいと思います。(いつか「企画の練習試合」が「本番試合」になっちゃうくらいのイベントにできたらいいな。)

詳細は確定していませんが第二回も開催することが決まったので、みなさん今後ともどうぞよろしくお願いいたします!o(*’u’*)o

Comments

comments

作成者: このみ

㈱マイネット デザイン業務の傍らソシャマノートブログとそのFacebookページを運営。楽しくワクワクするような事を追いかけたい!

コメントを残す

必須欄は * がついています



*

イラストレーター大募集中!!

漫画家大募集中!!

イラスト制作依頼ならフーモア!

3DCG、Spine制作ならフーモア!

プロの漫画制作ならフーモア!